2026/05/10 20:48
当店の屋号 cocoPie
coco はポルトガル語で「ココナッツ」の意味。
Ele obteve sucesso nos negócios com países estrangeiros.
「彼は海外とのビジネスで成功をおさめた」-ポルトガル語
…そう言われるようになりたいですね。
もともと商才なんて無かった私(店主)だからこそ
開業してからの10年間
試行錯誤してきた訳ですが
新たに取り入れた食品業の展開も二転三転してきて
今年こそ!
と、方向性が定まったと確信して販売商品も絞り込んでいく中で
生き残った商品の一つ
ベトナム産ココナッツミルク

↑ キレイな手はモデルさんです♡
もちろん私のごつい手ではありません笑
三年前の九月
夏の快晴の下でモデルさんをお招きしてベトナム産ココナッツを持参してポートレート撮影を実施していたのでした。
ココナッツ疑惑
確か4~5年前だったかと記憶していますが、ココナッツ業界が大打撃を受ける風評被害が起きてしまった件がありました!
Σ(´д`;)
「猿に強制労働をさせてココナッツを獲らせている…これが動物虐待に当たるのではないか!?」という疑惑。
まあ、確かに30メートルぐらいの高さのヤシの木もありますし、それほどの高さですから、人間がヤシの木を登って捕るよりも猿に獲ってもらうほうが遥かに効率良いのは間違いありませんけどね。
動物愛護の問題提起の件と言えば最近はクマ出没のニュースばかりが目につきますが、このココナッツ問題も動物愛護の観点から問題提起されたようです。
特にその騒動の被害を受けた国は…
タイ が特に被害を受けたようです!
Σ(´д`;)
そもそもが、動物虐待を指摘されたココナッツ農園がタイにある農園でしたから。
ココナッツ王国のタイですから、ブランドも数多く存在しています。
この件で特に影響を受けたメーカーは
”チャオコー” ブランド

日本国内でも一般的に流通しているブランドなので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
コストコでも、チャオコーの商品を販売中止にされたりして風評被害に遭われたそうです。
現在はめでたく疑惑も晴れて、元の営業に戻ったという記事を拝読したことがあります。
※あくまでも私が知り得た限りでの情報です。
虐待説の疑問
ブタオザルを調教してココナッツを獲らせているのは私も知っていました。
でも、それでエサなどの報酬を与えていたとすれば…体罰などの暴力をしていなければ… 虐待ではなくて普通の労働ではないのでしょうか? もしくは「虐待」ではなくて「強制労働」という言葉のほうが正しいのでは??
それが私の個人的な見解ですが。。
人間なら熟練のプロでも1日で80~100本のヤシに登るのが限度ですがブタオザルは1日に1000~1500個のココナッツを落とせるそうですよ。
※本数と個数のデータなので比較しにくいですが (^_^;
とは言え人間も収穫の達人なら7~8秒でヤシの木を登ってしまうのだそうです! しかも、収穫する為の刃物を口にくわえながら登るのだそうで!
あぶねぇ Σ(^ω^;)
それでもサササ~ッと軽快に登ってしまうそうですよ。まるで猿のように…!
こんな達人がいらっしゃるならブタオザルの出番は無いのでは?笑
▶ココヤシ収獲法の一つに〘先端に鎌の付いた長~い竹の継ぎ竿(つぎさお)で房ごと刈り取る〙という方法があり,このやり方ですと、わざわざ登らなくてもその長い竿で収獲できるそうです。
”チォオコー”ココナッツミルクは、当店での販売も検討しておりました。
数多いココナッツミルクの中から選ぶために、何品か集めて濃度を比較してみた時の動画があります。
動画内にもチャオコーも登場しています。
検証した結果
当店で販売しておりますココナッツミルクは
ベトナム産

動画の最後に登場しています。
このムンディアルブランドのココナッツミルクは{生クリームみたいななめらかな液状}ですが、在庫限りで販売終了する可能性が高いです。
おそらくココナッツミルク自体が終了すると思いますので、お求めの方はお早めに(^ ^)/
